税理士松尾ブログ

松尾ブログ

「新卒×中小企業×地方」就活イベントと「竹筒ごはん」

2020-10-21

テーマ:税理士@松尾

 

ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれないのと同じように、

人間もまた、人間でしか磨かれません。

まさに「人間は出会いで成長する」のだと思います。

 

わたし自身も大学生だった時代があり、三回生ともなれば周りが動き出すからということで就職活動をしていたように思います。

 

しかし一般的に、大学生にとって「中小企業」が就活の選択肢に挙がることは少なく、地方で活躍する中小企業であれば尚更でしょう。

 

税理士という職業柄、経営者と直接お話しする機会を多く持ちます。

お客様のほとんどはいわゆる中小企業で、その経営者には「カッコイイ」人たちで溢れています。

 

 

「カッコイイ」とは?

例えばその企業が一番大切にすることは

・売上か?

・利益か?

・一人あたりの給料か?

・経営理念か?

・従業員数か?

・安定か?

・社員が溌剌としていることか?

それぞれだと思います。

 

それもそのはず、何が成功か?というのは経営トップの考えによるものですし、そこにこそ経営者のピボット(軸)が垣間見えるということです。

 

そういった経営者との距離感が近いのも中小企業の魅力だと思いますし、

そういった経営者と、「可能性しかない」大学生が出会ってくれれば、日本の地方はどんなによくなるだろうと企画したイベントでしたが、年内に予定していた全3回が無事に終わりました。

 

それまでは「地方中小企業」が就活の選択肢になく、もしくは「どんなものなんかな?」というくらいだった学生さんたちが、このイベントを機に、実際に参加頂いた企業の面接やインターンシップに進んでくれました。

 

もちろん全員ではありません。延べ25人の学生さんが参加して、現状、進んでくれたのは5名です。

 

しかしたとえ5名でも、それまで接点がなかった奈良の中小企業と出会い、より深い関係性を築いてくれたことにホッとしています。

 

ちなみに、これからインターン予定の方もまだいらっしゃいます。

 

本来は弊社のお客様応援企画だったのですが、これエエやん、ということで第3回目の年内最終回は弊社も便乗してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

趣旨に賛同し、会場をご提供頂き、司会をかって出ていただいたフリーアナウンサーの清水健さまにも、心より感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日は出展企業側でしたので、税理士の業界や価値、あおばの方針をアウトプット。

大学生の目の輝きがまぶしかったのはそれだけ年を取ったということか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業の価値を語り、

 

 

 

 

 

 

 

 

税理士の価値を語りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし自身も地方中小企業の経営者らしく?次の日は田んぼ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日の大学生と打って変わって、この日は私の父親よりも年上の、地域の大先輩たちと竹筒ごはんづくり。

 

大先輩方も、自分たちの地域は自分たちで守る、とアツい。

 

竹筒にご飯を入れて炊くだけのシンプルなものですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに白くふっくらと。

こんなにもウマイとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹筒ご飯をメインに11月にイベントをやろう、ということになっています。。。汗

 

企業と学生とをつなぐ

あおばという企業をつなぐ

そして地域を次代へつなぐ

 

オンオフ関係なく、「つなぐ」ということで軸を通すことにしています。

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