BLOGスタッフブログ

遅刻する人の時間管理術
2026-02-20
テーマ: スタッフの日常
皆さんは「10時から○○する」と決めたのに5分遅れただけで急にやる気がしぼんでしまったり、9時50分に席に着けたのに「まだ10分ある」とついSNSを開いてしまって、やりたかったことができなかったり、そんな経験はありませんか?
時間には間に合っているのに、なぜか流れが崩れてしまう。
もしかすると、“時間を基準にしていること”そのものが原因なのかもしれません。
そこで紹介したいのが、時間ではなく「イベント」で管理する方法です。別名:遅刻する人の時間管理術(つまり管理は出来ていません!遅刻していますから(笑))です。
たとえば休日の午前中は、起床、朝食、片付け、ヨガと筋トレ、勉強という順番だけを決めて、開始時刻は決めません。次の行動は、前の行動が終わったら始まります。ヨガは「9時から」ではなく「片付けが終わったら始まるもの」。勉強も「10時から」ではなく「筋トレが終わったら始まるもの」です。
こうすると、「5分遅れた」という感覚がそもそも生まれません。
大事なのは、時計よりも流れ。時間で区切ると「まだ少しある」と気がゆるみますが、行動で区切ると「これが終わったら次」と自然に気持ちが切り替わります。
今やっていることを終わらせて、終わったら次へ進む。それだけですが、不思議と集中しやすくなりました。
時間を追いかけるのではなく、行動をつないでいく。少しだけ視点を変えるだけで、毎日の過ごし方が少し楽になります。少し変わった方法ですが、私にとってはとても実用的な時間管理術です。
思い通りの時間を過ごせていない方はぜひ、お試しあれ!
水田
毎年恒例の
2026-02-16
テーマ: スタッフの日常
日本列島に今シーズン2回目の大寒波が押し寄せた休日、毎年恒例の「フィッシングショー大阪2026」に行ってきました。
世界でトップ技術を誇る日本のメーカーから中小の国内外のメーカーまで170社以上がインテックス大阪に集まり自社の製品を紹介するというイベントです。
魚釣りに興味の無い方にはピンと来ないでしょうが釣り好きの私からするとお正月の初詣くらいテンションの揚がる恒例行事となります。
新型コロナが流行し3密を避けるレジャーとしてキャンプ・魚釣り等のアウトドアが大ブームとなり一時的には業界の盛り上りは期待出来ましたが新型コロナの落着きと共に現在は以前の平静を取り戻しつつある様です。
しかしながら、このブームの中で「いつでも誰でもキャンプ・魚釣りが出来る」というハードルの低さからか一部のユーザーのゴミのポイ捨て・違
法駐車・騒音トラブルなどのマナー違反により立入禁止や釣り禁止区域の拡大で業界は以前にも増して厳しい状況に陥っていることも事実です。
私一人のチカラでは中々状況は変えられませんがキチンとマナーを守って楽しみ、少しでも魚釣り業界が潤う様に今年も散財する所存です。
池田 行重
ボクらの時代
2026-02-06
テーマ: スタッフの日常
先日、日曜日の朝の番組で「ボクらの時代」という番組を観た時のこと。
出演者は、上沼恵美子、郷ひろみ、大地真央の三名と面白い取り合わせだと思い楽しませていただきました。
三人のお話の中で、郷ひろみさんが話しておられた内容に特に興味を持ちました。50歳を過ぎたころ?(何歳とおっしゃったかは自信がありません)にまだまだ成長するために何ができるかを考えたそうです。そこで、体力的にも新しいことにチャレンジする発想を辞めて、今の自分の生活から削ることをしよう!と考えて、毎晩嗜んでいたワインを辞め、一切お酒を断ったそうです。(ここまでは私も出来ています)
そして、次に頭を柔らかくするためにと左手で字を書いたり、左手で食事をしたりと左利きにチャレンジして右脳を鍛えることを始めたそうで、今では両利きになったそうです。そうしたら、思考が変わった気がすると話しておられました。
これを見た私は、左利きにチャレンジしてみるのもいいかも?と思いましたが、未だに実行に移せていませんが。。。。
しかし、ストイックな郷ひろみさんはやはりすごい!と感動しました。
いつか、私が左手で何かしていたら「頑張っているな!」と見守ってください。足し算でなく引き算という発想も素晴らしいと感動しました。引くほどのものをお持ちであったからできるのかもしれませんが。
林田
- 2026年2月 (3)
- 2026年1月 (1)
- 2025年12月 (3)
- 2025年11月 (1)
- 2025年10月 (3)
- 2025年9月 (3)
- 2025年8月 (1)
- 2025年7月 (2)
- 2025年6月 (2)
- 2025年5月 (3)
- 2025年4月 (2)
- 2025年3月 (2)
- 2025年2月 (2)
- 2025年1月 (2)
- 2024年12月 (2)
- 2024年11月 (3)
- 2024年10月 (2)
- 2024年9月 (2)
- 2024年8月 (3)
- 2024年7月 (1)
- 2024年2月 (3)
- 2024年1月 (3)
- 2023年11月 (4)
- 2023年10月 (4)
- 2023年9月 (4)
- 2023年8月 (5)
- 2023年7月 (1)
- 2023年6月 (2)
- 2023年5月 (3)
- 2023年4月 (1)
- 2023年3月 (2)
- 2023年2月 (2)
- 2023年1月 (1)
- 2022年12月 (5)
- 2022年11月 (1)
- 2022年10月 (2)
- 2022年9月 (3)
- 2022年8月 (4)
- 2022年7月 (3)
- 2022年6月 (3)
- 2022年5月 (6)
- 2022年4月 (5)
- 2022年3月 (3)
- 2022年2月 (3)
- 2022年1月 (5)
- 2021年12月 (4)
- 2021年11月 (4)
- 2021年10月 (5)
- 2021年9月 (5)
- 2021年8月 (4)
- 2021年7月 (4)
- 2021年6月 (3)
- 2021年5月 (4)
- 2021年4月 (4)
- 2021年3月 (2)
- 2021年2月 (2)
- 2021年1月 (4)
- 2020年12月 (5)
- 2020年11月 (4)
- 2020年10月 (6)
- 2020年9月 (6)
- 2020年8月 (5)
- 2020年7月 (4)
- 2020年6月 (4)
- 2020年5月 (3)
- 2020年4月 (4)
- 2020年3月 (3)
- 2020年2月 (5)
- 2020年1月 (3)
- 2019年12月 (3)
- 2019年11月 (7)
- 2019年10月 (10)
- 2019年9月 (10)
- 2019年8月 (11)
- 2019年7月 (12)
- 2019年6月 (7)
- 2019年5月 (7)
- 2019年4月 (6)
- 2019年3月 (7)
- 2019年2月 (9)
- 2019年1月 (9)
- 2018年12月 (7)
- 2018年11月 (8)
- 2018年10月 (10)
- 2018年9月 (11)
- 2018年8月 (11)
- 2017年12月 (4)

1