税理士松尾ブログ

松尾ブログ

考えることと行動すること

2019-03-29

テーマ:税理士@松尾

 

2月は確定申告の時期にもかかわらず

「価値の輸出のためのシンガポールツアー」を企画し、

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戻ってからは

社員のご実家から頂いたトマトで栄養補給しつつ

確定申告時期も終了。

 

 

申告期限の翌日には、

恐れ多くもご縁を頂戴し、

市民プロジェクト会議なるものに参加をさせて頂いておりました。

 

色々なお立場の市民

教育関係者

行政関係者

などが集まって、ざっくばらんに話し合いをするものです。

 

 

この日は

「10年後の天理」がテーマ。

 

 

スパンが長すぎてどうしても抽象的になりますが、

その点はまずはブレーンストーミング形式で意見を出し合い

付箋紙に書いて書き出してジャンル分けし、

デザイナーさんがイラストにしてまとめる、

という手法により出来るだけ分かりやすく可視化する試みをされていました。

 

 

 

個人的には、

 

・地方の活性化は「雇用」「教育」の2本柱

 

・雇用は地場の中小企業こそが担い手であってほしい(その財務面のサポートは税理士)

 

・教育環境は教育関係者だけに頼ることなく、

 経営者やリタイア後の市民などが全員参加で子供たちとの接点機会をもっと増やしては?

 

・そのために体験型イベントやコンサートや講演会など、入り口として「楽しい」イベントが大切

(そんな思いで昨年末には「しめ縄づくり体験会」を開催しました)

・交流イベントに無駄なものなんてない

 

・人生はみんなそれぞれだからそれぞれに価値があって、それを子供たちに伝えるだけですごい教育効果がある

 

 

勝手気ままに、青年会議所活動での学びや普段から考えていることを意見させて頂きました。

 

 

 

人生は「考えること」と「行動すること」からできていると言いますし、

行動が大切。

 

結局、最後は「何をやるか」ではなく「誰がやるか」。

無駄なことなんてないのだから。

 

 

というわけでこれから「教育事業」として取り組むこととなった

 

「日本定例研究会奈良」

 

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自分自身、

4月は「基礎」を見つめなおす月となりそうです。

 

日本の基礎「日本定例研究会奈良」

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会社の基礎「株主戦略セミナー」

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これからいよいよ人口が減り、

GDPの根幹である「消費」が目減りする中、

 

天然資源に乏しい日本日本経済のカギを握る、

「価値の輸出」の成功例としてこんなニュースがありましたね。

インドネシア初の地下鉄開業=日本企業が全面支援

 

 

例えば

・奈良にフォーカスした旅のパッケージを現地(海外)で販売する

例えば

・現地飲食店のメニュー品質向上とシェフのトレーニングは日本側、店舗管理は現地が担当してのコラボ

例えば

・シンプルにインバウンド

 

 

こういった日本以外からお金を払ってもらう、という意味での「価値の輸出」

信頼できるネットワークがあれば中小企業ででもできることです。

 

先日のシンガポールツアーはそのための「出会い」のツアーでした。

 

 

今は人手不足で忙しくても、

大企業だけではなく中小企業も、

さらにいうなれば地方の中小企業も、

 

 

その価値を輸出する視点を持つだけで「今」への取り組みが随分と変わります。

 

その上で

利益を出し、

雇用を守り、

地域経済を元気にする。

 

そんな取り組みと気付きの提供を今後も続けていければと思っています。

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