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「企業×大学生」就活イベントを開催

2020-08-31

テーマ:セミナー報告税理士@松尾

 

8月29日、お客様ご支援の一環で「就活イベント」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は採用コストの高まりから「リファラル(縁故)採用」も脚光を浴びているところですが、経営資源の限られた中小企業にとっては、採用とは結婚と同じようなものですので、

・募集の間口は広く

・コミュニケーションを経て

・理念やビジョンに共感を生んでから

採用をする、という王道だけは外せません。

 

 

今回の企画は学生団体エブロ+(プラス)という現役大学生の団体とコラボし、

「地方の中小企業」と「2022年または2023年春卒業予定の大学生」

との出会いの機会となれば、と考えてのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(学生向け募集チラシ)

 

 

2022年春または2023年春卒業ということは、就活を始める前の大学生であり、接触する時期としては少し早いように感じるかもしれません。

 

 

しかし就活が始まってしまうと福利厚生面で勝る大手企業と同じ土俵にあがることとなりますので、その前から接触機会を持って頂くことが重要と考えました。

 

 

中小企業には事業面での魅力はもちろん、そのほかにも

・経営者と近い

・チャレンジできる

・転勤や通勤が圧倒的に少ない

など魅力がたくさんあります。

 

 

ただ、学生にとっても、就活サイトに登録して大手企業を中心にエントリーシートを多数送り内定が出たところに就職する、といったことがまだまだ当たり前に捉えられがちで、就活の対象に中小企業へ目が向かないのでは、と思います。

 

 

少し接触機会が早くても、その大学生が卒業するまでの間、アルバイトや社内行事に呼ぶなどして理念教育や受入準備をしていただき、採用して頂ければと思っています。

 

 

9/19と10/17にも開催予定です。

 

 

フリーアナウンサーの清水健様もこのイベントの趣旨に賛同して頂いており、8月に続き、9月と10月も会場をお貸しいただき、司会も務めて下さいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒会場のeach stage

一般社団法人清水健基金

 

 

感染症対策を講じ、清水さん司会のもと、それぞれ「企業側は2社」「学生側はおよそ10名」で和気あいあいと双方向で進めていきます。

今回の参加大学生は大阪市立大学、大阪府立大学、龍谷大学、奈良大学の学生さんが中心でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は出会いで成長しますし、出会いで人生も変わります。

私も年を重ね、そのことを強く感じます。

なにをするにも結局は「人」だ、と。

 

 

学生側にとっても出会いの大切さを実感する良き時間となっていればいいな、と思います。

 

 

そしてまた、無事に採用までつながり、何もしなければもしかすると東京に行くことになっていた人材が地方へ就職し、「日本の地方」が少しでも活性化すればと思います。

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