スタッフブログ

スタッフブログ

備える

2021-09-03

テーマ:ひとりごと

8月は雨が嫌というほど降り、土砂災害の被害が相次ぎました。

こういう災害が起こると不安な気持ちが高まってしまいます。

そんな気持ちの時に地震によって目を覚ましたとあってはもう、買わざるを得ません。

例え、その地震が早朝の震度1でその日の朝の話題にも上らないようなことであっても!

 

そんなこんなで5年ぐらい前から要るかな?要らないかな?と検討していた防災グッズを購入しました。

すぐに担いで逃げられるように紐を合わせ、中身もゴミになりそうな包装は外してセットしました。

あるとなんとなく安心しますね。

 

ところで、非常用飲料水や食べ物は5年ほど保存ができます。

会社の備蓄用に100万円分ほどの非常用飲料水を購入した時、購入時の費用として良いのでしょうか?

それとも貯蔵品で資産にあげ、廃棄するときに費用化するのでしょうか?

いやいや、5年で均等償却になりそうでしょうか?

 

 

法人税法上は、購入時の費用としてOKになっています。

「消耗品で貯蔵中のもの」であるとしても、災害時用の非常食は、備蓄することをもって事業の用に供した

認められる

https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/20/05.htm

 

非常食品は備えることで役割を果たしていると考えるようですね。

 

 

私の防災グッズも実際避難生活で活躍しなくとも、そこにあるだけで役割を果たしているのだ!

無駄な買い物とは言わせない(キラリ)!

水田

*********************************************************************************

税理士法人あおばは奈良・大阪で「ワンストップ・わかりやすい」経営支援サービスを

提供しています。

月次決算、事業承継、相続対策を中心にご支援いたします。

お困りの際は税理士法人あおばまで何なりとお申し付けください。

*********************************************************************************

いいね 1
読み込み中...


ページ
トップへ