BLOGスタッフブログ

一歩ずつ前へ
2026-06-10
テーマ:スタッフの日常
最近、小学2年生の息子がスイミングスクールに通い始めました。
息子は水が苦手で、顔に水がかかるだけでも嫌がるほどでした。さすがにこのままではまずいと思い、何とか餌で釣ってスイミングを始めることになりました。私も勧めたものの、「本当に大丈夫だろうか」と少し心配していました。
初回のレッスンでは緊張した様子でしたが、コーチの方々に優しく指導していただき、少しずつ水に慣れてきているようです。まだ泳げるようになったわけではありませんが、たった1時間弱のレッスンの中でも「少し顔をつけられた!」「少し浮けた!」と、できることが増えていく姿を見て嬉しく思います。
大人になると結果ばかりに目が向きがちですが、息子の姿を見ていると、小さな一歩を積み重ねることの大切さを改めて感じます。
私自身も仕事や日常生活の中で、現状維持に満足することなく、日々成長していきたいと思います。
札辻
何十年ぶりの飯盒炊飯
2026-06-01
テーマ:スタッフの日常
私は、奥さんの実家の庭で焚火をする時間がとても好きです。ゆっくりと薪が燃える音を聞きながら過ごす時間は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれます。
先日、義父が飯盒を用意してくださいました。そういえば飯盒でご飯を炊くのは何十年ぶりだろうと思いながら、焚火の火加減を見つつ炊飯に挑戦しました。
炊き上がって蓋を開けると、ふわっと立ち上る湯気と香ばしい香り。期待しながら一口食べてみると、その美味しさに驚きました。
適度なおこげの香ばしさと、粒立ちの良いご飯の食感。普段食べている炊飯器のご飯ももちろん美味しいのですが、焚火で炊いた飯盒のご飯には、それとはまったく違う魅力があります。火を眺めながら炊き上がりを待つ時間も含めて、ごちそうだったように感じました。
何十年ぶりかの飯盒炊飯でしたが、改めてその美味しさを実感することができました。
次は、鉄鍋で目玉焼きとベーコンを焼き、そのまま飯盒で炊いたご飯の上にのせて食べてみたいと思っています。焚火で調理した熱々の目玉焼きとベーコン、そして炊きたてのご飯の組み合わせは、想像しただけでも楽しみです。
これから焚火を楽しむには良い季節になります。自然の中で火を囲みながら、美味しいものを食べる時間をこれからも大切にしていきたいと思います。次回の焚火飯も今から楽しみです。
高橋
山ダイエット
2026-05-12
テーマ:スタッフの日常
最近ウエストが厳しくなってきたこともあり、奈良の二上山を登ってきました。
二上山は思っていたよりも人が少なく、自分のペースで登ることが出来ました。決して高い山ではないので、登山というよりもハイキングに来ている人が多い印象があり、大人に混じって小さな子供や犬も歩いていました。
とは言え、下山も含めそれなりの距離を歩いたので、結構なカロリーを消費することが出来ました。下山後に麓でカオソーイセットを食べたので、体重は登る前に比べ若干増えたように思います。
今後も健康を害さない程度のダイエットを続けてまいります。
新谷
いちご狩り
2026-04-23
テーマ:スタッフの日常
先週末に友達といちご狩りに初めて行ってきました。
以前から行きたいと思っていたので、楽しみで、いっぱい食べるぞ‼っと意気込んで臨みました。最初は完熟いちごの甘くてみずみずしい美味しさを味わっていましたが、水分が多いのか、ハウスの中が暑すぎるのか・・・だんだんお腹がいっぱいに・・・トータル20個くらいしか食べることができませんでした💦
次回チャンスがあれば、30個は食べたい‼と心に誓った春の休暇でした。
喜多
他人事では・・・
2026-04-09
テーマ:スタッフの日常
私事ですが、確定申告の忙しい中で痛風になりました。
毎年(10年以上)尿酸値が高いと言われ続け、親族に痛風持ちが多くても私は大丈夫と思っていましたが、突然発症。とにかく痛い。でも理解してもらえない。
小さいころ、痛風になった父が足を引きづっているのを突いて楽しんでいた自分がとんでもなく無慈悲なことをしていたのか・・・今なら正座させて説教することでしょう。(父さんごめんよ)
痛み止めを飲み、腫れた足を引きずり、いつもなら15分で通勤できる距離を30分かけて歩く。とても情けない。
今YouTubeのおすすめリストは痛風関連の動画ばかりになっています。
もう若くないと年々実感しているつもりでしたが、まだ足りなかったようです。まずは嫌いだった病院と距離を縮めようと思っています。
西原
受験シーズンになると思いだすこと
2026-03-25
テーマ:スタッフの日常
受験シーズンになると思いだすのは、大学受験のときのことです。
どちらかというと、ぎりぎりまで教科書等を見返して試験に挑むタイプなのですが、大学受験の前日はなぜか、テレビを見ていました。
そのとき、「男はつらいよ」シリーズの特集をやっていて、登場人物の紹介から、寅さんが旅先でマドンナに恋をしては振られるというお約束の流れ、そして40作以上にわたる全シリーズの軌跡…。なぜか、興味があるわけではないのに、それを見てしまっていました。
次の日、入試の英語の問題を見て驚きました。設問の文章が「男はつらいよ」シリーズの紹介だったのです。英語ではありましたが、昨日寅さんを予習したことになっている私には、ベースができてしまっており、とても分かりやすかったのを覚えています。
あの時の設問を考えられた方はきっと、寅さんの特集を「なんでこの時期に!?」と思いながら見られていたのかなぁと思ったりします。
先日テレビに出ておられた塾講師の方が、「ぎりぎりまで教科書は見ておきましょう、直前に見たものが出題された、というのも(生徒たちから)聞きますので」とおっしゃっていて、うなずくと同時に、真逆ですが、本当は見るつもりがなかったテレビ、無駄と思われた時間が、どこでどう繋がっているか分からないものだなと思ったりするのでした。
西本
遅刻する人の時間管理術
2026-02-20
テーマ:スタッフの日常
皆さんは「10時から○○する」と決めたのに5分遅れただけで急にやる気がしぼんでしまったり、9時50分に席に着けたのに「まだ10分ある」とついSNSを開いてしまって、やりたかったことができなかったり、そんな経験はありませんか?
時間には間に合っているのに、なぜか流れが崩れてしまう。
もしかすると、“時間を基準にしていること”そのものが原因なのかもしれません。
そこで紹介したいのが、時間ではなく「イベント」で管理する方法です。別名:遅刻する人の時間管理術(つまり管理は出来ていません!遅刻していますから(笑))です。
たとえば休日の午前中は、起床、朝食、片付け、ヨガと筋トレ、勉強という順番だけを決めて、開始時刻は決めません。次の行動は、前の行動が終わったら始まります。ヨガは「9時から」ではなく「片付けが終わったら始まるもの」。勉強も「10時から」ではなく「筋トレが終わったら始まるもの」です。
こうすると、「5分遅れた」という感覚がそもそも生まれません。
大事なのは、時計よりも流れ。時間で区切ると「まだ少しある」と気がゆるみますが、行動で区切ると「これが終わったら次」と自然に気持ちが切り替わります。
今やっていることを終わらせて、終わったら次へ進む。それだけですが、不思議と集中しやすくなりました。
時間を追いかけるのではなく、行動をつないでいく。少しだけ視点を変えるだけで、毎日の過ごし方が少し楽になります。少し変わった方法ですが、私にとってはとても実用的な時間管理術です。
思い通りの時間を過ごせていない方はぜひ、お試しあれ!
水田
毎年恒例の
2026-02-16
テーマ:スタッフの日常
日本列島に今シーズン2回目の大寒波が押し寄せた休日、毎年恒例の「フィッシングショー大阪2026」に行ってきました。
世界でトップ技術を誇る日本のメーカーから中小の国内外のメーカーまで170社以上がインテックス大阪に集まり自社の製品を紹介するというイベントです。
魚釣りに興味の無い方にはピンと来ないでしょうが釣り好きの私からするとお正月の初詣くらいテンションの揚がる恒例行事となります。
新型コロナが流行し3密を避けるレジャーとしてキャンプ・魚釣り等のアウトドアが大ブームとなり一時的には業界の盛り上りは期待出来ましたが新型コロナの落着きと共に現在は以前の平静を取り戻しつつある様です。
しかしながら、このブームの中で「いつでも誰でもキャンプ・魚釣りが出来る」というハードルの低さからか一部のユーザーのゴミのポイ捨て・違
法駐車・騒音トラブルなどのマナー違反により立入禁止や釣り禁止区域の拡大で業界は以前にも増して厳しい状況に陥っていることも事実です。
私一人のチカラでは中々状況は変えられませんがキチンとマナーを守って楽しみ、少しでも魚釣り業界が潤う様に今年も散財する所存です。
池田 行重
ボクらの時代
2026-02-06
テーマ:スタッフの日常
先日、日曜日の朝の番組で「ボクらの時代」という番組を観た時のこと。
出演者は、上沼恵美子、郷ひろみ、大地真央の三名と面白い取り合わせだと思い楽しませていただきました。
三人のお話の中で、郷ひろみさんが話しておられた内容に特に興味を持ちました。50歳を過ぎたころ?(何歳とおっしゃったかは自信がありません)にまだまだ成長するために何ができるかを考えたそうです。そこで、体力的にも新しいことにチャレンジする発想を辞めて、今の自分の生活から削ることをしよう!と考えて、毎晩嗜んでいたワインを辞め、一切お酒を断ったそうです。(ここまでは私も出来ています)
そして、次に頭を柔らかくするためにと左手で字を書いたり、左手で食事をしたりと左利きにチャレンジして右脳を鍛えることを始めたそうで、今では両利きになったそうです。そうしたら、思考が変わった気がすると話しておられました。
これを見た私は、左利きにチャレンジしてみるのもいいかも?と思いましたが、未だに実行に移せていませんが。。。。
しかし、ストイックな郷ひろみさんはやはりすごい!と感動しました。
いつか、私が左手で何かしていたら「頑張っているな!」と見守ってください。足し算でなく引き算という発想も素晴らしいと感動しました。引くほどのものをお持ちであったからできるのかもしれませんが。
林田
ぜんざい
2026-01-21
テーマ:スタッフの日常
お正月のお餅を消費するために何か良い料理はないものかと考えました。
子供のころに母親が1月の寒いこの時期に圧力鍋でぜんざいを作ってくれたことを思い出して土曜日の休日に作ってみました。
材料は小豆、砂糖、お塩、餅のシンプルなものです。
小豆を柔らかく炊くことが難しいと今まで思い込んでいたので、初めての挑戦でした。
小豆を一度沸騰させて煮汁を捨て、あく抜きしたら、柔らかくなるまで1時間半ほど何度かさし水をしながら炊きました。
小豆が柔らかくなったら、砂糖(レシピに記載量の7割程度)を加え、最後にお塩を少し加えました。
早速お昼に、お餅を焼いていただきました。
1回目は「さらっとしたぜんざい」でしたが、翌日の2回目は「少しとろみがついたぜんざい」になって甘みが増していました。
小学生の頃、耐寒マラソンの後でぜんざいをふるまってもらった思い出がよみがえってきました。
小林
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