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何十年ぶりの飯盒炊飯

2026-06-01

テーマ:スタッフの日常

私は、奥さんの実家の庭で焚火をする時間がとても好きです。ゆっくりと薪が燃える音を聞きながら過ごす時間は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれます。

先日、義父が飯盒を用意してくださいました。そういえば飯盒でご飯を炊くのは何十年ぶりだろうと思いながら、焚火の火加減を見つつ炊飯に挑戦しました。
炊き上がって蓋を開けると、ふわっと立ち上る湯気と香ばしい香り。期待しながら一口食べてみると、その美味しさに驚きました。
適度なおこげの香ばしさと、粒立ちの良いご飯の食感。普段食べている炊飯器のご飯ももちろん美味しいのですが、焚火で炊いた飯盒のご飯には、それとはまったく違う魅力があります。火を眺めながら炊き上がりを待つ時間も含めて、ごちそうだったように感じました。

何十年ぶりかの飯盒炊飯でしたが、改めてその美味しさを実感することができました。

次は、鉄鍋で目玉焼きとベーコンを焼き、そのまま飯盒で炊いたご飯の上にのせて食べてみたいと思っています。焚火で調理した熱々の目玉焼きとベーコン、そして炊きたてのご飯の組み合わせは、想像しただけでも楽しみです。
これから焚火を楽しむには良い季節になります。自然の中で火を囲みながら、美味しいものを食べる時間をこれからも大切にしていきたいと思います。次回の焚火飯も今から楽しみです。

                                                  高橋

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