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あれで良かったのか

2026-06-29

テーマ:スタッフの日常

ATMで携帯電話を耳に当てながら操作に戸惑っているご高齢の方がいました。

助けを求めるような目がこちらを向き、思わず声をかけました。詐欺ではないかと胸がざわつきました。

電話の相手と代わって話すと「親族」と名乗る女性が1万円の振込みを頼んできました。ご高齢の方にも何度も本当に大丈夫か確認しましたが、不安は拭えませんでした。それでも頼まれるまま操作を手伝い、振込みは完了しました。

帰り道、あれで良かったのかと心が重くなりました。もし詐欺だったらどうしよう。あの時、どう行動すべきだったのか。

振り返れば、備え付けのインターホンで銀行員に一度確認するべきだったのかもしれない。

ご高齢者の方に何度もお礼を言われましたが、あの行動が本当に相手のためになったのか、今も自信が持てません。

浜田

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一歩ずつ前へ

2026-06-10

テーマ:スタッフの日常

最近、小学2年生の息子がスイミングスクールに通い始めました。

息子は水が苦手で、顔に水がかかるだけでも嫌がるほどでした。さすがにこのままではまずいと思い、何とか餌で釣ってスイミングを始めることになりました。私も勧めたものの、「本当に大丈夫だろうか」と少し心配していました。

初回のレッスンでは緊張した様子でしたが、コーチの方々に優しく指導していただき、少しずつ水に慣れてきているようです。まだ泳げるようになったわけではありませんが、たった1時間弱のレッスンの中でも「少し顔をつけられた!」「少し浮けた!」と、できることが増えていく姿を見て嬉しく思います。

大人になると結果ばかりに目が向きがちですが、息子の姿を見ていると、小さな一歩を積み重ねることの大切さを改めて感じます。

私自身も仕事や日常生活の中で、現状維持に満足することなく、日々成長していきたいと思います。

札辻

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何十年ぶりの飯盒炊飯

2026-06-01

テーマ:スタッフの日常

私は、奥さんの実家の庭で焚火をする時間がとても好きです。ゆっくりと薪が燃える音を聞きながら過ごす時間は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれます。

先日、義父が飯盒を用意してくださいました。そういえば飯盒でご飯を炊くのは何十年ぶりだろうと思いながら、焚火の火加減を見つつ炊飯に挑戦しました。
炊き上がって蓋を開けると、ふわっと立ち上る湯気と香ばしい香り。期待しながら一口食べてみると、その美味しさに驚きました。
適度なおこげの香ばしさと、粒立ちの良いご飯の食感。普段食べている炊飯器のご飯ももちろん美味しいのですが、焚火で炊いた飯盒のご飯には、それとはまったく違う魅力があります。火を眺めながら炊き上がりを待つ時間も含めて、ごちそうだったように感じました。

何十年ぶりかの飯盒炊飯でしたが、改めてその美味しさを実感することができました。

次は、鉄鍋で目玉焼きとベーコンを焼き、そのまま飯盒で炊いたご飯の上にのせて食べてみたいと思っています。焚火で調理した熱々の目玉焼きとベーコン、そして炊きたてのご飯の組み合わせは、想像しただけでも楽しみです。
これから焚火を楽しむには良い季節になります。自然の中で火を囲みながら、美味しいものを食べる時間をこれからも大切にしていきたいと思います。次回の焚火飯も今から楽しみです。

                                                  高橋

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