BLOG代表税理士 松尾ブログ

(一社)フライトってなんの会社、と良く聞かれますが。。
2019-01-16
私の名刺。

フライトって何の会社?
と良く聞かれます。
平たく申し上げると「セカンドオピニオン」の会社です。
他にはこんなツアーの企画をしたり。⇒シンガポールツアー
セミナーの企画をしたり。
セカンドオピニオンの場合は、
税理士さんは他に頼んでるけど、
・お年を召していて連絡を取りにくい
・父親の代からの付き合いなので今さら変えられない
・情報提供がない
・提案がない
・質問しても返事が遅い
・でも経営の「これってどう思う?」って質問を気軽に聞けるプロが欲しい。
・自社の「弱点」を客観的に伝えてほしい。
そんな時にお使いを頂いています。
セカンドオピニオンを経て、
税理士の契約に変更して頂けるときもあるし、そのまま期間満了で終わるときも、
何年もセカンドオピニオンをお使いいただいているときも、さまざま。
現在3社さまにご活用して頂いています。
税務顧問をさせて頂いているお客様がいらっしゃる中で、
セカンドオピニオンのお客様も全て松尾個人が対応しているので、あまり件数対応はできませんが、
現在2社分の空きがございます。
契約の時に直接お会いさせて頂き、
それ以降は基本LINE・Chatwork・Messengerで、という場合は月額2万円でお使いいただけます。
もちろん必要に応じてその後、お会いもさせて頂きます。
「フライト」の名前の由来は、「経営」を飛行機のフライトにたとえて、
目的地に着いたときに「こんなところに着くはずじゃなかった!」となってからでは遅いので、
目的地を見据えて一緒に飛んでいきましょ!
ってところからきています。
1年契約ですのでお気軽に。
ガソリン代や贈答品代は不動産収入の経費か?
2019-01-13
これから確定申告を迎える方も多いと思いますが、
最近の国税不服審判所の裁決事例に下記のような事例がありました。
会社役員のAさん。
貸している土地があり、確定申告もしている。
不動産収入に対する経費に、
・ベンツとダイハツハイゼットのガソリン代
2年分で約21万円
・中元歳暮の贈答品代、飲食代などの交際費
3年分で約22万円
を経費計上。
ガソリン代については、この車を使って管理業務をしていたと主張するものの、
裏付けとなる証拠は示せず。
審査請求となった時点で初めて「現在の走行距離の計算書」を示すのみ。
⇒当然、調査対象の年の実績でないから取り上げられず。。。
中元歳暮も送り先は明示するものの、それが業務と関係あるかどうかの裏付けは示せず抽象的と判断。
結局、
必要経費計上を、とした審査請求は棄却。
そもそも何をこんなにモメてるんだと思いつつも。。。
裁決書の全文を読むと他にも争点がありますが、
いずれにしても不動産収入に対する必要経費に関しては、収入との関連性が疑問視されやすい項目ですので、
・たとえ見た目は良くなくても(メモ書きでもOK)
・後回しにせず(これが一番大事)
・収入との関連性を記録しておく
ことが大切だと改めて感じます。
経費性のあるものであれば、
その時に(記帳も含めて)僅かでも証拠を形成しておけば経費算入も出来たかもしれません。
このケースは、
経費性の説明の仕方に誠意がなく、記帳もずさんだったんでしょうかね。。。
いずれにしてもこのケースは、
平成24年分から平成26年分の期間の申告に対して
終結は平成29年までズレこんでいるようです。
2年も3年も経ってから経営者自らが経費の説明に追われる、
というのは時間の浪費に思えて心苦しくてなりません。
不動産収入のある方は、
収入と経費の関連性に注意しながら
適時に(後回しにせず)記録して、
常に前向いていきましょう。
シンガポールツアーは今日が締め切りです!
2019-01-07
奈良の若手経営者向けシンガポールツアーは
今日(1/7)が締め切りです。


特に、日本は人口が減るからこれからは海外だ~っと
何が何でも海外進出を勧めたいわけではありません。
わたし自身、税理士という仕事は日本の税法を扱う職業なので、
海外は関係ない、と言えばないのです。
それでも経験として、海外との接点があることで
・解決できる課題が増え
・ご提供できる「気付き」の幅が増え
ていることも事実です。
「紹介」というビジネスにおける最強のフィルターを通じ、
いちど海外の人間と日本の人間とがリアルに接点をつくってつながれば、
あとは日本にいながらでも海外活用は可能です。
地方にいながらでも、世界中からリアルな情報を入手できます。
その情報に、
「どんな」情報か、にプラスして
「誰からの」情報か、という価値が加わります。
また反対に、地方にいながらでも世界中に情報やノウハウを発信できます。
ちなみに今回のコンテンツは、
どこかのコンサルさんや金融機関が用意したものではなく、
2年前の出会いと
士業の集まりであるASPO(アジア士業共同体)のネットワークを活用してのものです。
実は一番リスクが高く、海外活用の最終形ともいえる海外進出。
そこに重きを置いているわけではないので、
「教育・介護・経済(金融)」という大きな間口から「違い」を知るツアーです。
これからの日本は特に、
ビジネスをする上でこの3分野との接点からは避けて通れませんもんね。(あとは農業と)
日本の「当たり前」を疑うツアーにしたいと思っています。
「価値」は「違い」から生まれますので。
エラそうに言う私も英語はしゃべれません。海外生活もしてません。
ただ、シンガポールでの出会いを楽しみながら接点を構築し、
社業に活かすつもりです。
さらに詳細⇒http://flight.or.jp/recent-article-seminar/seminar-article%E2%85%A1/
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