BLOGスタッフブログ

他人事では・・・
2026-04-09
テーマ: スタッフの日常
私事ですが、確定申告の忙しい中で痛風になりました。
毎年(10年以上)尿酸値が高いと言われ続け、親族に痛風持ちが多くても私は大丈夫と思っていましたが、突然発症。とにかく痛い。でも理解してもらえない。
小さいころ、痛風になった父が足を引きづっているのを突いて楽しんでいた自分がとんでもなく無慈悲なことをしていたのか・・・今なら正座させて説教することでしょう。(父さんごめんよ)
痛み止めを飲み、腫れた足を引きずり、いつもなら15分で通勤できる距離を30分かけて歩く。とても情けない。
今YouTubeのおすすめリストは痛風関連の動画ばかりになっています。
もう若くないと年々実感しているつもりでしたが、まだ足りなかったようです。まずは嫌いだった病院と距離を縮めようと思っています。
西原
受験シーズンになると思いだすこと
2026-03-25
テーマ: スタッフの日常
受験シーズンになると思いだすのは、大学受験のときのことです。
どちらかというと、ぎりぎりまで教科書等を見返して試験に挑むタイプなのですが、大学受験の前日はなぜか、テレビを見ていました。
そのとき、「男はつらいよ」シリーズの特集をやっていて、登場人物の紹介から、寅さんが旅先でマドンナに恋をしては振られるというお約束の流れ、そして40作以上にわたる全シリーズの軌跡…。なぜか、興味があるわけではないのに、それを見てしまっていました。
次の日、入試の英語の問題を見て驚きました。設問の文章が「男はつらいよ」シリーズの紹介だったのです。英語ではありましたが、昨日寅さんを予習したことになっている私には、ベースができてしまっており、とても分かりやすかったのを覚えています。
あの時の設問を考えられた方はきっと、寅さんの特集を「なんでこの時期に!?」と思いながら見られていたのかなぁと思ったりします。
先日テレビに出ておられた塾講師の方が、「ぎりぎりまで教科書は見ておきましょう、直前に見たものが出題された、というのも(生徒たちから)聞きますので」とおっしゃっていて、うなずくと同時に、真逆ですが、本当は見るつもりがなかったテレビ、無駄と思われた時間が、どこでどう繋がっているか分からないものだなと思ったりするのでした。
西本
遅刻する人の時間管理術
2026-02-20
テーマ: スタッフの日常
皆さんは「10時から○○する」と決めたのに5分遅れただけで急にやる気がしぼんでしまったり、9時50分に席に着けたのに「まだ10分ある」とついSNSを開いてしまって、やりたかったことができなかったり、そんな経験はありませんか?
時間には間に合っているのに、なぜか流れが崩れてしまう。
もしかすると、“時間を基準にしていること”そのものが原因なのかもしれません。
そこで紹介したいのが、時間ではなく「イベント」で管理する方法です。別名:遅刻する人の時間管理術(つまり管理は出来ていません!遅刻していますから(笑))です。
たとえば休日の午前中は、起床、朝食、片付け、ヨガと筋トレ、勉強という順番だけを決めて、開始時刻は決めません。次の行動は、前の行動が終わったら始まります。ヨガは「9時から」ではなく「片付けが終わったら始まるもの」。勉強も「10時から」ではなく「筋トレが終わったら始まるもの」です。
こうすると、「5分遅れた」という感覚がそもそも生まれません。
大事なのは、時計よりも流れ。時間で区切ると「まだ少しある」と気がゆるみますが、行動で区切ると「これが終わったら次」と自然に気持ちが切り替わります。
今やっていることを終わらせて、終わったら次へ進む。それだけですが、不思議と集中しやすくなりました。
時間を追いかけるのではなく、行動をつないでいく。少しだけ視点を変えるだけで、毎日の過ごし方が少し楽になります。少し変わった方法ですが、私にとってはとても実用的な時間管理術です。
思い通りの時間を過ごせていない方はぜひ、お試しあれ!
水田
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