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夢の国

2026-09-11

テーマ: スタッフの日常

9月初め、名前に東京とついているにもかかわらず千葉県浦安市舞浜にある、とある「夢の国」に旅行へ行ってきました。

「夢の国」へ行くのは中学生以来だったため、とても新鮮な気持ちで楽しむことができました。2泊3日で、シーとランドへ一日ずつ行きましたが、どちらもかなり作りこまれていて、景色も乗り物もとても素敵で、その世界に没入することができました。

スペシャルイベント「サマー・クールオフ」が開催中で、水しぶきのイベントや乗り物でびしょ濡れになりながら満喫しました。

今回の旅行で特に印象に残ったのは、キャストさんです。

パレードの場所がわからずキャストさんに聞いてみると、「○○でやっていますよ。この場所が穴場です」と丁寧に教えてくださったり、お客さんが通るたび、フードを売っているキャストさんが手を振っていたりととても素敵なキャストさんが多く、感激しました。

学生のころに行っていたら、そこまで注目したかわかりませんが、弊社もお客様と交わりのあるお仕事ですので、私にとって、キャストさんの対応は勉強になることが多くありました。

夢の国も泊まったホテルも最高でした。また来年も行きたいと思います。

西田

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怪談による体温調節の限界

2026-08-21

テーマ: スタッフの日常

「夏は怪談で納涼」とよく聞きますが、実は根拠があります。

恐怖によって交感神経が刺激され、血管が収縮。その結果、皮膚の温度が下がるという理屈です。

私は毎晩YouTubeの怪談を聴きながら入眠しておりますが、近年の猛暑に対し、この効果は無力そのもの。

この異常な猛暑こそが恐怖と感じながら、エアコンの設定温度を1コマ下げる夜でした。

池崎

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戸畑祇園大山笠

2026-08-17

テーマ: スタッフの日常

先月、国の重要無形文化財及びユネスコ無形文化遺産指定の戸畑祇園大山笠を家族で見に行きました。

毎日異常な暑さで酷暑と言っている中だったので、どうなる事かと思いましたが、いざ着いて見物場所に行くとその日はとてもいい風が吹いていて、思っていたより快適に見物する事ができました。

戸畑祇園大山笠は220年以上の歴史を持ち、江戸時代後期の1803年(享和3年)に、疫病退散を祈願して山笠を作って奉納したことが始まりとされていて、高さ約10m・12段・309個もの提灯をピラミッド状に積み重ねた重さ約2.5トンの「提灯山笠(ちょうちんやま)」です。

提灯は電気ではなく実際に中に火を灯すので、提灯の灯りがちらちら揺れてとても綺麗で幻想的です。提灯ピラミッドの内側にも男衆(山方:やまかた)が入っているので、とても暑いだろうなと心配になりました。山方の「ヨイトサ、ヨイトサ」という力強い掛け声とともに、担ぎ上げられて進む姿はとてもダイナミックでした。

母は子供の頃毎年見ていた山笠をずいぶんと久し振りに見る事が出来て、良かった!!ととても喜んでいました。

ロジャース

 

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