税理士松尾ブログ

松尾ブログ

(一社)フライトってなんの会社、と良く聞かれますが。。

2019-01-16

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

私の名刺

 

フライトって何の会社?

と良く聞かれます。

 

平たく申し上げると「セカンドオピニオン」の会社です。

 

他にはこんなツアーの企画をしたり。⇒シンガポールツアー

セミナーの企画をしたり。

 

 

セカンドオピニオンの場合は、

税理士さんは他に頼んでるけど、

 

・お年を召していて連絡を取りにくい

・父親の代からの付き合いなので今さら変えられない

・情報提供がない

・提案がない

・質問しても返事が遅い

 

・でも経営の「これってどう思う?」って質問を気軽に聞けるプロが欲しい。

・自社の「弱点」を客観的に伝えてほしい。

 

そんな時にお使いを頂いています。

 

 

セカンドオピニオンを経て、

税理士の契約に変更して頂けるときもあるし、そのまま期間満了で終わるときも、

何年もセカンドオピニオンをお使いいただいているときも、さまざま。

 

現在3社さまにご活用して頂いています。

 

税務顧問をさせて頂いているお客様がいらっしゃる中で、

セカンドオピニオンのお客様も全て松尾個人が対応しているので、あまり件数対応はできませんが、

現在2社分の空きがございます。

 

契約の時に直接お会いさせて頂き、

それ以降は基本LINE・Chatwork・Messengerで、という場合は月額2万円でお使いいただけます。

もちろん必要に応じてその後、お会いもさせて頂きます。

 

 

「フライト」の名前の由来は、「経営」を飛行機のフライトにたとえて、

 

目的地に着いたときに「こんなところに着くはずじゃなかった!」となってからでは遅いので、

目的地を見据えて一緒に飛んでいきましょ!

 

ってところからきています。

 

お問い合わせはこちらから。⇒お問合せ

1年契約ですのでお気軽に。

 

ホームページ

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税理士松尾より新年のご挨拶

2019-01-02

テーマ:あおばについて

明けましておめでとうございます。

 

紙の新聞は買わなくなってしまったのですが、

元旦は日経新聞をコンビニで買うようにしています。

元旦のトップ記事くらいはということで。

 

2015

変えるのはあなた

2016

目覚める40億人の力(インド俊英)

2017

「当たり前」もうない

2018…

溶けゆく境界

でした。

 

そして2019年は

【つながる100億の脳】

 

人体最後のフロンティアである脳。

脳は人間が人間であるゆえん。

その潜在能力が解き放たれようとしている。

その時に社会や人間のあり方が問われる。

今までの30年の進化とこれからの30年の進化はスピードが全く違う。

脳と脳が繋がれば言語さえ不要。

2050年にはAIは人間の知性を超える。

脳の潜在能力が解き放たれた時にこそ自分自身が何者か、考えることが大切。

 

というような内容でした。

 

あなたは何ができる人なんですか?

あなたの信じるものはなんですか?

 

根源的な問いに答えられる価値観と、

相手との違いを受け容れる価値観とが

大事になってくるのだと思います。

 

価値観教育が会社に求められるのだと思います。

 

 

昨年ホームページをリニューアルし、まだまだ試行錯誤ではありますが、

今年もスタッフブログ、松尾ブログ、ともども宜しくお願い致します。

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今年最後のブログです。

2018-12-28

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

12月22日は、長らくお世話になった

天理青年会議所の最終理事会。

 

これで私の役目も終わり。

 

12月23日

青年会議所で得た気付きを実践し続けるために立ち上げた

「STAGE」の第一弾事業。

 

 

「お正月講座+しめ縄づくりワークショップ」

 

石上神宮の拝殿(国宝)での正式参拝から始まり、

 

 

 

そのまま拝殿で、

権禰宜からの石上神宮の由緒をお聞かせ頂き、

 

一般社団法人国際教養振興協会の代表理事である

東條英利様からのお正月講座。

・お正月

・門松

・しめ縄

・年神さま

・おとしだま

・初詣

・おせち

・祝日と祭日の違い

 

などなど日本人にとっての「当たり前」に向き合う機会に。

 

 

そして今、

 

しめ縄自体の意味を分からずに飾る家庭も多くなるだけではなく、

実は市販のしめ縄は「日本の稲わら」ではなく「中国の水草(雑草の類)」であることも多い

現状を打破すべく、

 

岐阜県東白川村の国産の稲わらを使ったしめ縄づくりワークショップ。

穂が実る前に刈り取り、しめ縄用として厳重に保管してきたものです。

まだ青々としていて何より香りが素晴らしかった。

 

老若男女、35名で実際にしめ縄をつくりました。

 

できたしめ縄は当然、各家庭にお持ち帰り頂きました。

 

12月10日に広報を開始して

12月23日の事業。

 

そもそも案内が急。

クリスマス一色。

年末。

連休の中日。

 

不利な条件がそろってしまう中でも、

 

「こんなんやるから来て~」

で来て下さった皆様に本当に感謝。

 

 

 

有難いお言葉を頂戴するも、

それをそのままお返しします。

 

 

感謝を接着剤に、

これからも人の輪が広がることを切に願います。

 

人間はその漢字の通り、人の間(あいだ)でいきていますもんね。

 

仕事、食事、Facebook。。。

形はいろいろあれど、接点を持っていただいた皆様に感謝申し上げます。

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自筆証書遺言の要件緩和

2018-12-16

テーマ:あおばについてせつぜい

 

事業承継に関して、

私どもでは「託し託される事業承継」

という概念を推奨しています。

 

単なる引継ぎではなく、

「損得」の関係をこえて「価値観の一致」した関係性を目指す、

「託す」という価値観です。

そこには5つのステップがあって、

1,分けかた
2,議決権の設計
3,納税資金
4,節税
5,成長戦略

の順となります。

やはり一番先に決めるべきは
「分けかた」の部分で、自社株は○○、自宅は○○、預貯金は均等に、

などというようにざっくりでも分け方を描いてみることです。

そこでは「遺言」が非常に重要な位置を占めます。

そして遺言のうち自筆で記す、

「自筆証書遺言」が格段に使いやすくなります

簡潔にいうと、

自筆証書遺言に添付する財産目録は自書じゃなくてもOK
(パソコンでつくってもOK)

ということになります。

2019年1月13日以降の作成分から改正民法が適用となります。

事業承継の最初のステップを、大きく後押しする効果があると思います。

 

遺言となるともはや税理士の範疇ではなくなってくるのですが、

 

そういった士業の垣根がなくなることを見据え、

「経営を守る」という「価値観を一致」させた

「奈良ASPO(アジア士業共同体)」を組成しています。

 

事業承継は企業の雇用を守ります。

雇用が守られるということは地域経済が守られるということです。

先人から受け継いだ地域を士業を通してお役立ちすることを

強く願っています。

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青年会議所、奈良県全体での卒業式

2018-12-07

テーマ:あおばについて

 

30歳で天理に戻り、

ほどなくして入会をさせて頂いた青年会議所

 

40歳の節目を迎え、青年会議所から卒業。

 

この日は

奈良県9つある、全体での青年会議所の卒業式でした。

 

そして光栄にも、

卒業生を代表して「答辞」としてスピーチをさせて頂きました。

 

いわゆる青年団体には「商工会」や「商工会議所」もあります。

 

私も商工会の会員でもあるのですが、

それらと青年会議所との決定的な違いは「存在理由」にあります。

 

商工会には商工会法。

商工会議所には商工会議所法。

法律が存在理由になっており、いわば絶対になくならない

 

一方で青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という「目的」のみが存在理由。

「社会を少しでも明るく、豊かな社会にしたい」という「想い」のみが存在理由。

 

「想い」がなくなれば組織もなくなる、

いわば「終わりがある」という点が決定的な違いです。

 

私たちは「終わりがある」と聞くと少しマイナスのイメージを持ちがちですが、

実は反対で、

 

終わりがあるからこそ「今」が、「存在」そのものが、輝くのです

 

人間と同じ。

 

人間もいつか死ぬからこそ「今、生きていること」が輝くのです。

「生きている」こと自体に価値が生まれるのです。

 

不老不死だったら時間はたっぷりあるので、「今」のほほんと生きていればいいのですから。

 

そんな、存在していること自体が価値を持つ「青年会議所」を卒業してからは

理事長の職をお預かりしたときのスローガンである「価値を語る」をライフワーク

にしていこうと思っています。

 

税理士法人あおばでは採用活動も積極的にしているのですが、

先日面接に来られた方からは、面接を通じて「税理士のあり方を学ばせて頂きました」

とお礼を言われました。。。

 

JCの価値を語る

税理士の価値を語る

中小企業の価値を語る

事業承継の価値を語る

 

語ることは最も人を動かし、費用もかかりません。

 

語るためには・・・信じることです。

全ては信じることから始まります。

 

だからこそ

地域経済を支える中小企業にたいする、税理士業を通じたお役立ちを信じているのです。

 

先日は奈良県全体での青年会議所の卒業式でしたが、

週末はいよいよ所属する「天理青年会議所」の卒業式。

これが最後。

めっちゃくちゃ寂しい。

 

でも、

青年会議所の後輩たちがこの地で想いをつないでくれることを信じ、臨みます。

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徐々に身近になってきたM&A

2018-12-05

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

中小企業の事業承継は実際のところ、

・親族承継

・親族外承継

・M&A

3択になります。

 

事業承継を切り口に色々とお客様ごとに

シミュレーションをしていくと、

 

身内に後継者がいる、いない。

後継者本人のやる気がある、ない。

後継者がいないとすれば、幹部に候補者はいるか、いないか。

 

いずれにしても後継者と目される人が連帯保証まで

覚悟を決めているか、いないか。

 

その方のご家族の覚悟のほどはどうか。

 

覚悟があるとしても、後継者に株を買い受ける財力はあるか、ないか。

 

株を買い取る財力があったとしても、そもそもその業界の先行きはどうか。

変化を起こす行動力はあるか。

 

そんな行ったり来たりを繰り返しているうちに、

意外と「M&A」に行きつくことがあります。

 

 

事業承継は最初で最後の経験。

後継者の指名は経営者固有の権利。

手を付けない理由はたくさんある。

 

それでもやらねばならない事業の承継。

雇用の承継

 

私たちも「フィルター」となるべく、

 

恒例の毎月第一土曜日の研修会で

 

年商数百万からのM&A成功事例を共有しました。

 

 

圧倒的な売り手市場のM&Aの世界。

 

つまり、買い手に対して

圧倒的に売り手が不足している状況。

 

3年連続営業赤字。

債務超過。

それでも成功した事例あり。

 

私も、先入観を捨てねば、と思い直しました。

 

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しめ縄を自力でつくって思ったこと。

2018-12-03

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

当たり前すぎて何とも思わないこと。

当たり前すぎて意味を理解しようと思わないこと。

 

「当たり前」の対義語は「有難う」と言いますが、

 

有難うと思うためにはまず「向き合うこと」から始めなければなりません。

 

なぜなら、当たり前と思うことは当たり前すぎて、向き合おうとすらしないからです。

 

向き合ってはじめて

 

当たり前から

感謝が芽生え、

感謝から誇りが芽生え、

誇りをもつことで品位が芽生えます。

 

だから大切なのはまずは「向き合うこと」だと思うのです。

 

年末を控えるこの時期、

誰もが「当たり前」に過ごす代表格が「お正月」だと思います。

 

 

お正月って何のためにするの?

寝正月の本当の意味は?

門松って何のためにあるの?

お年玉って何のためにするの?

そして「しめ縄」ってどういう意味があるの?

 

 

こういう当たり前すぎて向き合おうとしないことを

改めて勉強しに、名古屋まで行ってきました。

 

題して「しめ縄づくりプロジェクト」

 

で、自力で稲わらで作ったしめ縄がこちら。

 

まー形はともかく、

年神さまをお迎えするときの「入り口」を示すしめ縄を、

お正月の意味を勉強したうえで実際に作ると

格別のものがありました。

 

で、同時に思ったのは、

実は古来よりの文化は、

 

崩壊しかかっているのではなく、

すでに崩壊していたのではないか、ということ。

 

何かの責任感から古来の文化を次代につなげなければならない、

と思いつつも、

 

意味合いを分かっていなかった時点で、

そして恐らくお正月の意味を知らない人が大多数と思われる時点で、

 

文化は崩壊しかかっている

というよりも

すでに崩壊していたのではないか

という想いがこみ上げてきました。

 

なんとしても、

崩壊を食い止めるのではなく、

 

もはや

復活をさせなければならない、と感じました。

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軽減税率のまぎらわしい事例。

2018-11-29

テーマ:あおばについてせつぜい

 

来年の10月1日以降の消費増税。

そして予想通り「なんでこんなにややこしいことするんだ!」

の声が圧倒的多数の軽減税率

 

・生きている魚の販売は8%

・生きている牛や馬は10%

 

・ミネラルウォーターは8%

・水道水は10%

 

・飲料用の氷は8%

・ドライアイスは10%

 

・オロナミンCは清涼飲料水なので8%

・リポビタンDは医薬部外品なので10%

 

・みりん風調味料は8%

・本みりんは10%

 

・ノンアルコールビールは8%

・ビールや発泡酒は10%

 

・老人ホームなどでの食品提供は8%

・ケータリングや出張料理は販売じゃないので10%

 

・宅配ピザは外食じゃなく食品の販売だから8%

・ピザ屋の店内飲食は外食だから10%

 

・定期購読の新聞は8%

・駅の売店で買う新聞は10%

 

 

軽減税率の対象は次の2通り。

 

・酒類と外食サービスを除く飲食料品の譲渡

・定期購読契約にもとづく新聞の譲渡

 

2通りしかなくて一見シンプルですが実際のところは大変です。

 

 

くだらない忖度が複雑さを生み利権を生む。

一度生まれた利権は。。。腐ってもなお継続する。

 

 

消費税率8%と消費税率10%。

販売価格「1.85%アップ」

 

中小企業の収益構造改善策は「値上げの一択」だと思いますが、

今後ますます「理念と行動の一致」が求められるのでしょう。

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事業承継とM&A

2018-11-25

テーマ:あおばについてセミナー

 

ビジネス上の良好な関係性を表すときに、

「Win-Win」という言葉をよく使うと思いますし、私もよく使います。

それは「損得が一致」した関係性と言えます。

 

当たり前の話かもしれませんが、企業の成長戦略事業承継を考えた場合、

 

損得の関係性を超えた
「価値観が一致」した関係性を見据えなければなりません。

 

長寿企業の代表格である金剛組が長く継続した秘訣は
「従業員養子」を活用したことにあるとも言われています。

 

血縁の有無に関わらず「価値観の一致」を優先させるということでしょう。

 

M&Aは企業の「合併と買収」の略称であるがゆえに、

・身売り
・後継者がいなくて困ったときに考えること

というイメージが先行します。

 

しかし実際は、

・売り手の多くは黒字企業であったり、
・買い手として新たな収益源をつくる時間を買う有力な選択肢であったりと

様々な誤解があることも事実です。

 

弊社も士業の立場から

お客様の
・成長戦略
・事業承継
を強力にご支援しなければならず、その選択肢にはM&Aも挙がって参ります。

 

 

とくに私たちが本拠を構える「地方」にとって

中小企業は

・雇用の確保

・技術と誇りの伝承の場

・まちの風景そのもの

というとりわけ重要な役割を担っておられます。

 

 

まさに存在していることそのものに価値があるのだと思います。

 

 

今年最後のあおばセミナー

 

・M&Aをめぐる誤解を解く
・託し託される事業承継の重要な要素
・成長戦略としてのM&Aの具体例
・事業承継としてのM&Aの具体例

 

を知る機会として頂ければと思います。

 

お申込み(どなたでもご参加頂けます。)

 

弊社ホームページの事業承継ページも「託し託される事業承継」
としてリニューアルいたしました。

https://aoba-atm.com/succession

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山の辺の道ハイキング&ランチ

2018-11-04

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

日本最古の道「山の辺の道」から望む、

 

二上山。

 

毎年、秋になると、お客様が主催される、

 

山の辺の道ハイキング&ランチに参加させて頂いています。

 

日本の原風景に触れながら、

 

約2時間ほどのハイキング。

 

愛するスタッフと。

 

 

 

この原風景が50年後、100年後も続くように、

 

地域の雇用を守る中小企業へのお役立ちをしていかなければ。

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人間教育の柱としてのスポーツ

2018-10-31

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

私たちの本店が所在する

「天理」。

 

古くから人間教育の柱としてスポーツが位置付けられてきました。

 

いわゆる天理スポーツ

 

野球。

柔道。

ホッケー。

そしてラグビー。

 

先日、図書館で借りた書籍に天理ラグビーの基本10則なるものが紹介されていました。

 

 

ビジネスにそのまま当てはめられます。

 

移民の国、人種のるつぼ、アメリカでは、

 

移民の国だからこそ、

人種のるつぼだからこそ、

パトリオット教育と称して愛国教育、アメリカならではの価値観を伝えることが

徹底されていると聞きます。

 

 

一方の日本では。。。

なかなか浸透していません。

 

 

だからこそ、会社も人間形成の一つの「教育機関」としての要素が必然的に高くなります。

 

仕事の意義。

税理士としての仕事が持つ意義。

本当の豊かさとは。

 

仕事はまったく充実していないけど自分の人生が大好きな人に、

なかなか出会うことはありません。

 

そんな時に何げなく読んでいたときに出くわした

天理ラグビーの精神。

 

原点回帰。

 

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天理な寄席

2018-10-28

テーマ:あおばについて

 

月亭方正さまを地元にお呼びして、

 

「天理な寄席」として開催した落語会。

 

196名にお越し頂き、会場は満席。

 

 

テレビの芸人としてではなく

落語家としてご出演頂き、「さすが」のひとこと。

 

地域経済の循環には「企業誘致」が最も効果的だとは思いますが、

 

自発的に地域を盛り上げようとする企業や団体が存在していることも不可欠。

 

 

今後も、本業以外でも地域を盛り上げる仕掛けを継続していければと思います。

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心ひとつに。

2018-10-21

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

天理青年会議所として近畿地区大会をみごとに優勝し、

 

近畿地区代表として出場した全国大会。

 

野球経験のない私の仕事はただ一つ。

 

声を出すこと。。。涙

 

 

元プロ野球選手がバッテリーを組むチームに「1対2」で敗れはしましたが、

心地よいスポーツの力を感じた日。

 

 

その後は最新の中小企業の支援施策を学ぶ。

 

事業承継税制や再生協議会の支援策の他に、

中小企業にとって巨大なテーマである「連帯保証」についても、

代表者保証をつけない施策について学びました。

 

キーワードは「誠実さ」でしょう。

 

誠実に、業績や計画を定期的に金融機関に報告を重ね、

 

誠実に、経営において公私の区分を明確にし、

 

誠実に、不正や誤りの起こりにくい体制を構築し、

 

誠実に、実績を積み重ねて「経営の目的」を果たさんとする。

 

 

その積み重ねが連帯保証をなくすことにつながります。

 

 

今まであまりにも当然のように個人保証が横行し、いわば「人質」といってもいいような状態でしたが、

 

 

弊社での実務上の傾向を見渡しても確実に、

 

誠実な経営者は連帯保証から解放される流れになりつつあるように思います。

 

 

その後は年に一度の社員旅行。

 

明治の激動の空気感がただよう道後温泉

 

坂の上の雲。

来島海峡。水軍。明治の要塞。

秋山兄弟。

松山城と今治城。

 

人が紡いできて出来上がっているこの空気感は何度来ても素晴らしい。

 

しまなみ海道も下から。

 

台風一過の澄んだ空気。

 

 

 

職分に必要な知識の収集を怠ることなく、

 

この世は人の集まりであることの原理原則を忘れることなく、

 

心ひとつにこれからも進んでいきます。

 

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信頼のフィルター

2018-09-26

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

国立社会保障・人口問題研究所が発行している「人口推計」

 

そのうちの「長期推計」を見てみました。

 

 

驚きですね。

西暦2100年。日本の人口。

 

約6,000万人。

 

いまの半分です。

 

80年後の日本の人口はいまの半分。

 

 

80年後、私は生きていないと思いますが、子供は?と考えた場合、多分生きている。

そう遠くない未来です。

その時の人口は、今の半分。。。

 

 

税理士という職分は

お客様にとって、

 

 

どんなときもブレない軸であり、

信頼の情報発信装置であり、

「判断」情報源である。

 

 

いわば「信頼のフィルター」であると考えています。

 

だからこそ「価値観」が大切です。

 

 

今目の前のお客様は80年後も必要な会社。

 

 

待ち構える人口減少。

「信頼のフィルター」という税理士としての職分を果たさなければならないと思います。

 

 

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経営者の致命的弱点

2018-09-19

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

「経営者の弱点」って何だろう、とふと思うことがありました。

 

連帯保証か?

事業リスクか?

何だろう?

 

と思いましたが、一つ心あたりがありました。

 

それは、

 

経営者が経営者をやめることができないこと。

 

 

 

 

いわゆる「仕事ができる人」だから、勤め人になんてなれません。

いわゆる「スーパーマン」だから負けん気は強烈。

そして何より、その仕事を愛しています。

 

 

だからこそ、経営者をやめれないという弱点があるように思うのです。

 

 

だからこそ、事業承継に苦労するのです。

 

 

事業承継計画をたてましょう、って言ったって、計画通りになるはずもありません。

 

 

その気になっても途中で気が変わるでしょう。

 

 

だってみんな自分よりも「仕事が出来ない」から。

 

 

 

人は必ず死ぬ。

しかもいつ死ぬか分からない。

 

これは人間の真理です。

 

 

それと同じように

 

 

経営者にとっても、

 

「気と体が弱ってからの判断は上手くいかない。」

 

という真理があるように思います。

 

 

 

心情や体調の色々な変化があると思います。

 

利害関係なく「寄り添う」人間が必要です。

 

辞めれないからこそ、その通りにいかないからこそ、

計画が必要です。

 

 

計画とのズレこそが経営者の生きざまであり、

 

後継者にとって最大の教科書なのだと思います。

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