税理士松尾ブログ

松尾ブログ

山の辺の道ハイキング&ランチ

2018-11-04

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

日本最古の道「山の辺の道」から望む、

 

二上山。

 

毎年、秋になると、お客様が主催される、

 

山の辺の道ハイキング&ランチに参加させて頂いています。

 

日本の原風景に触れながら、

 

約2時間ほどのハイキング。

 

愛するスタッフと。

 

 

 

この原風景が50年後、100年後も続くように、

 

地域の雇用を守る中小企業へのお役立ちをしていかなければ。

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人間教育の柱としてのスポーツ

2018-10-31

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

私たちの本店が所在する

「天理」。

 

古くから人間教育の柱としてスポーツが位置付けられてきました。

 

いわゆる天理スポーツ

 

野球。

柔道。

ホッケー。

そしてラグビー。

 

先日、図書館で借りた書籍に天理ラグビーの基本10則なるものが紹介されていました。

 

 

ビジネスにそのまま当てはめられます。

 

移民の国、人種のるつぼ、アメリカでは、

 

移民の国だからこそ、

人種のるつぼだからこそ、

パトリオット教育と称して愛国教育、アメリカならではの価値観を伝えることが

徹底されていると聞きます。

 

 

一方の日本では。。。

なかなか浸透していません。

 

 

だからこそ、会社も人間形成の一つの「教育機関」としての要素が必然的に高くなります。

 

仕事の意義。

税理士としての仕事が持つ意義。

本当の豊かさとは。

 

仕事はまったく充実していないけど自分の人生が大好きな人に、

なかなか出会うことはありません。

 

そんな時に何げなく読んでいたときに出くわした

天理ラグビーの精神。

 

原点回帰。

 

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天理な寄席

2018-10-28

テーマ:あおばについて

 

月亭方正さまを地元にお呼びして、

 

「天理な寄席」として開催した落語会。

 

196名にお越し頂き、会場は満席。

 

 

テレビの芸人としてではなく

落語家としてご出演頂き、「さすが」のひとこと。

 

地域経済の循環には「企業誘致」が最も効果的だとは思いますが、

 

自発的に地域を盛り上げようとする企業や団体が存在していることも不可欠。

 

 

今後も、本業以外でも地域を盛り上げる仕掛けを継続していければと思います。

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心ひとつに。

2018-10-21

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

天理青年会議所として近畿地区大会をみごとに優勝し、

 

近畿地区代表として出場した全国大会。

 

野球経験のない私の仕事はただ一つ。

 

声を出すこと。。。涙

 

 

元プロ野球選手がバッテリーを組むチームに「1対2」で敗れはしましたが、

心地よいスポーツの力を感じた日。

 

 

その後は最新の中小企業の支援施策を学ぶ。

 

事業承継税制や再生協議会の支援策の他に、

中小企業にとって巨大なテーマである「連帯保証」についても、

代表者保証をつけない施策について学びました。

 

キーワードは「誠実さ」でしょう。

 

誠実に、業績や計画を定期的に金融機関に報告を重ね、

 

誠実に、経営において公私の区分を明確にし、

 

誠実に、不正や誤りの起こりにくい体制を構築し、

 

誠実に、実績を積み重ねて「経営の目的」を果たさんとする。

 

 

その積み重ねが連帯保証をなくすことにつながります。

 

 

今まであまりにも当然のように個人保証が横行し、いわば「人質」といってもいいような状態でしたが、

 

 

弊社での実務上の傾向を見渡しても確実に、

 

誠実な経営者は連帯保証から解放される流れになりつつあるように思います。

 

 

その後は年に一度の社員旅行。

 

明治の激動の空気感がただよう道後温泉

 

坂の上の雲。

来島海峡。水軍。明治の要塞。

秋山兄弟。

松山城と今治城。

 

人が紡いできて出来上がっているこの空気感は何度来ても素晴らしい。

 

しまなみ海道も下から。

 

台風一過の澄んだ空気。

 

 

 

職分に必要な知識の収集を怠ることなく、

 

この世は人の集まりであることの原理原則を忘れることなく、

 

心ひとつにこれからも進んでいきます。

 

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信頼のフィルター

2018-09-26

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

国立社会保障・人口問題研究所が発行している「人口推計」

 

そのうちの「長期推計」を見てみました。

 

 

驚きですね。

西暦2100年。日本の人口。

 

約6,000万人。

 

いまの半分です。

 

80年後の日本の人口はいまの半分。

 

 

80年後、私は生きていないと思いますが、子供は?と考えた場合、多分生きている。

そう遠くない未来です。

その時の人口は、今の半分。。。

 

 

税理士という職分は

お客様にとって、

 

 

どんなときもブレない軸であり、

信頼の情報発信装置であり、

「判断」情報源である。

 

 

いわば「信頼のフィルター」であると考えています。

 

だからこそ「価値観」が大切です。

 

 

今目の前のお客様は80年後も必要な会社。

 

 

待ち構える人口減少。

「信頼のフィルター」という税理士としての職分を果たさなければならないと思います。

 

 

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経営者の致命的弱点

2018-09-19

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

「経営者の弱点」って何だろう、とふと思うことがありました。

 

連帯保証か?

事業リスクか?

何だろう?

 

と思いましたが、一つ心あたりがありました。

 

それは、

 

経営者が経営者をやめることができないこと。

 

 

 

 

いわゆる「仕事ができる人」だから、勤め人になんてなれません。

いわゆる「スーパーマン」だから負けん気は強烈。

そして何より、その仕事を愛しています。

 

 

だからこそ、経営者をやめれないという弱点があるように思うのです。

 

 

だからこそ、事業承継に苦労するのです。

 

 

事業承継計画をたてましょう、って言ったって、計画通りになるはずもありません。

 

 

その気になっても途中で気が変わるでしょう。

 

 

だってみんな自分よりも「仕事が出来ない」から。

 

 

 

人は必ず死ぬ。

しかもいつ死ぬか分からない。

 

これは人間の真理です。

 

 

それと同じように

 

 

経営者にとっても、

 

「気と体が弱ってからの判断は上手くいかない。」

 

という真理があるように思います。

 

 

 

心情や体調の色々な変化があると思います。

 

利害関係なく「寄り添う」人間が必要です。

 

辞めれないからこそ、その通りにいかないからこそ、

計画が必要です。

 

 

計画とのズレこそが経営者の生きざまであり、

 

後継者にとって最大の教科書なのだと思います。

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社内研修会「松塾(まつじゅく)」

2018-09-16

テーマ:あおばについてしごとの記録

今日は毎月恒例の若手社員向け研修会

「松塾」。

この研修会をはじめてから2年ほどでしょうか。

 

今日のテーマは「八紘一宇」

 

心と心をあわせるという、

日本建国の精神です。

 

 

そもそもこの研修会は、

 

 

税理士である前に一人の日本人でしょ

経営者をお支えする一人の人間でしょ、

 

 

ということで日本の歴史や、身に染みたビジネス書を紹介するものです。

 

 

その目的をひとことでいうと「価値観教育」でして、

会社は最後の教育機関と考えてのものです。

 

 

 

最近は事業承継の話が非常に多く話題に上ります。

 

 

事業承継は会社を引き継ぐというイメージが強いですが、

 

 

・社長が代を譲って会長になる、

という以外にも、

・今のビジネスモデルがこの先何年も続くとは思えないから自社の提供できる価値をさらに高めるためにM&Aを検討する

 

 

というケースも当てはまります。

 

 

人間は自分の価値観(考え方のモノサシ)以上にものごとを判断することはできません。

 

 

ですので、孤独に戦いを続ける経営者とお話をさせていただく時には、価値観のモノサシが長ければ長いほどいいのです。

 

 

松塾のメンバーも15名。

 

 

松塾に限りませんが、セミナーやこういった社内研修会への「アウトプット」を意識して情報に触れることでインプットの精度が高まります。

 

次のテーマは明治維新かな。

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今日はシンガポールからお客様

2018-09-09

テーマ:あおばについてしごとの記録

 

ご縁がご縁をつないで、

今日はシンガポールからお客様が天理のオフィスまでお見えになりました。

 

先日は香港からでしたし、ご縁とは本当に尊いものです。

 

 

資金が回っておれば節税ニーズが相変わらず多いのが実情ですが、

 

そもそも節税の目的は

 

税金を安くすること。。。

ではなく

お金を残すこと

です。

 

安易に税金を安くしようとすると、たいていの場合はお金は残りません。

これもそもそもですが、キャッシュが出ていくからこそ「損金」ですので。

 

 

地域に、

 

税理士というフィルターを通じて

信頼できる情報を今後もフィードバックしていければと思います。

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地方創生が叫ばれて4年ほどですかね。

2018-08-29

テーマ:あおばについてしごとの記録

地方創生が叫ばれ始めてから4年ほど経つのでしょうか。

私の感覚では。

 

私は、都市計画とか町づくりは全くの専門知識を持ち合わせてはいませんが、

 

地方創生の2本柱は「経済循環」と「教育環境」だと思うのです。

 

「経済循環」を生むための根幹は「雇用」ですので、

一番手っ取り早いのは「企業誘致」だと思うのです。

 

本当は・・・

原油とかの「天然資源」があれば、それだけで強烈な経済循環を生むのだと思います。

「資源」という意味では、奈良の場合は「歴史資産」という資源がありますが、京都に一歩で遅れている感は否めません。

 

 

「企業」というと、日本人の場合、

どうしても大企業志向が強いのですが、大企業を誘致しようとすれば、

法人税率を軽減したり、と税制措置すなわち財源が必要なのは自明のことです。

 

そこで思います。

 

いやいや、そこで頑張ってる中小企業があるじゃないか。

 

外から来てもらわなくても、そこで頑張っている中小企業があるじゃないか。

 

ただ、今まではそこで頑張っている企業同士が取引をしていれば経済環境は回った。

でも今はそうじゃない。限界にきている。

外に売れる「天然資源」もない。

 

だからこそ中小企業に、

原点である地方に片足の軸足をおきつつ、もう片方の足は東京や大阪はもちろん、海外に突っ込むのも全然アリ。だと思います。

 

そんな思いで、海外の日本人士業とネットワークを組み、

地方にいながら100%日本語でできる海外活用のご支援をしています。

すべては地域をつなぐために。

 

人口が減るのは本当はこれから。

地方こそ輝かねばならない。

そこに「士業」として存在していたい。

 

そして「あおば」は、そんな志ある士業を育てる教育機関でありたい。

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サムライとは誰かのために生きる人

2018-08-08

テーマ:あおばについて

・中小企業のM&A支援

・今話題の「新・事業承継税制」

 

今年に入ってから継続して

これらの実務能力に、継続して磨きをかけています。

 

経営の出口支援です。

 

今まで、

 

・税理士の枠をいかに超えるか

・プロが連携する新たな価値をいかに創出するか

という観点から

 

「奈良ASPO(アジア士業共同体)」

「行政との連携(天理市・田原本町)」

を進めてきました。

 

で、

 

M&Aや事業承継を具体的に進める際に、

「誰が」パートナーとなりうるかということを考えたときに、

 

・官か?・・・実行力に欠けるよなぁ

・金融機関か?・・・どうしても利益誘導になるよなぁ

 

とすれば「士」だよな

 

と行きつきます。

 

税理士のみならず、弁護士・社会保険労務士etc…

様々な「士(サムライ)」の強固な連携の必要性を再認識。

 

サムライとは「誰かのために生きる人」。

 

税理士試験が終わったみなさん、

弊社ではそんな意義ある仕事に邁進する

仲間も募集していますのでよろしくお願いします。

 

問い合わせ窓口⇒https://aoba-atm.com/contact?id=mailform

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