税理士松尾ブログ

松尾ブログ

テキサス訪問の旅

2018-04-05

テーマ:しごとの記録

人口増加率No. 1
雇用者増加No. 1
続々とグローバル企業が移転する
常識はずれの教育環境
治安全米最高

そんな注目の
北ダラスエリア

レイノ市はトヨタの北米統括本社
を移転するなど企業誘致。

フリスコ市はダラスカウボーイズが
総工費15億ドルをかけた最高峰のスポーツ産業

 

アレン市はなんといっても教育環境。
これ、高校のコンサートホール。

マッキニー市は住環境と治安の良さ。
これ、公民館。

これ、テーマパークではなくただの住宅街。

湖のほとりで野外コンサートも。

日本では、アメリカというと
ロスやサンフランシスコやニューヨークだけど、

もはやメキメキ発展してきてるのは
テキサス。

背景には
税制と
資源と
政治がある、

と踏んでますが、

とにもかくにも人が増える。
→飲食や小売りは分かりやすくチャンス。

あちこち建築中。

人が増えても土地があるからバブらない。

日本人も住みやすい。

英語は多分、一割も理解できなかったけど、
土地付き25万ドル付近から買えるらしい。

とにかく皆新しく越してきた人ばかりだから
仲がいい。治安がいい。住環境がいい。

先進国でこういうことが起きてるところが
すごい。

 

人が、仕事が右肩上がりで増える、
景気が身にしみていい、

そんな世界をそもそも知らない世代が
激増している日本。

プレイノ市の人口は28万人。
マッキニー市の人口は13万人。

【豊かな田舎】を【体感】するのが目的で
訪れたテキサス。

トヨタ及びその関連企業
JPモルガン
PGA
リバティミューチュアル
そしてダラス〜ヒューストン間の新幹線など
巨大プロジェクトが目白押し。

 

驚異的なスピードで発展し、
それがアメリカという先進国で起きていて、
そこには背景として強烈な税制があって。
 
 
改めて税制の影響力を感じた旅。
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