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トヨタに「向き合う」

2019-06-26

テーマ:税理士@松尾

 

トヨタ自動車は数ある日本企業の中でも「一人勝ち」のイメージをもたれがちですが、

最近、その危機感に目を見張ります。

 

トヨタ社長「単独では生きていけない」 脱クルマ会社への未来戦略

 

トヨタ、役員報酬10%減 危機感共有狙い

 

 

社長に就任早々、

・リーマンショック

・プリウスの事故によるバッシング

・東日本大震災

などさまざまな逆境にもまれた豊田章男社長。

 

 

自作自演という情報もあったにせよ、プリウスの暴走事故に際してアメリカの公聴会に呼ばれた時には

何通りもシナリオを想定し、遺言まで書いたといいます。

 

その後も、北米統括本社をテキサス州はプレイノ市という小さな町に統合させたり

 

⇒私もいきました。(当時の様子

 

CASEという概念の創出とソフトバンクとの新会社設立。

 

モビリティに関しては、内閣の最重要政策パッケージである「骨太の方針」でも最初にくる国家的な重要課題となります。

 

骨太方針(原案)

 

 

奈良の片田舎からではありますが、その動きにずっと注目をさせて頂いています。

 

 

何事も、たとえ10分でも「向き合う」ことが大切。

向き合わないと表面の奥に潜む本質に出会うことが出来ないから。

仕事でも、お客様の数字に「向き合う」時間をいかにつくるかを意識しています。

 

 

で、日曜日の昼間、トヨタ自動車並びに豊田章男社長に向き合ってみると、

豊田家ということでの表面的な華麗なイメージとは違い、

恐ろしくなるほどの「鋼の塊」でした。

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