あおばコラム

H30.9  経営者が把握しておくべきこと

起業し、上場を果たした経営者とお話ししていると、「事業計画がない?そんな会社あるの?」となります。この場合は経営には事業計画があるのが当たり前、ということでしょうし、個人事業主に多い貸借対照表を具備していない状態も当たり前ではない、ということになるのだと思います。

また、貸借対照表があったとしても経営者が「総資産」を把握していないケースも非常に多いのが実感です。
財務面においても自分自身の「当たり前」をどの水準におくか、というのが経営のかじ取りに重要となってきます。

税理士として財務面の「傾向値」をお伝えするというのが非常に重要な役割と考えており、ぜひとも財務から自社の傾向値を把握することを「当たり前」として位置付け、活用いただければと思います。


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