あおばコラム

H29.12 「景色」と「目標」

最近は「景色(けしき)」という言葉をよく使うようになりました。

何か目標をたて、それをやり切ったあとに見えるもの。

おそらく、目標を達成した後に見える景色と、一方で見えるはずだと思っていた景色が見えなかった、という両面があるのだと思います。

すべての始まりは「目標」を立てることから。

目標を立てるためには「目的」がなければなりません。

 

ことば遊びのようになりますが、「言霊」ということばがあるように、日本人はことばの意義を今よりももっと大切にしてきたはずです。

社内で何気なく使っていることばの意義を問う作業が、組織に芯を通す、力強い作業になるのだと思います。


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