あおばコラム

H30.7 「無駄」「錯覚」「必須」「価値」

①重要性が低く緊急性も低いもの(無駄)
②重要性が低く緊急性が高いもの(錯覚)
③重要性が高く緊急性が高いもの(必須)
④重要性が高いけど緊急性が低いもの(価値)

非常に有名な切り口ですが、経営者が一番集中すべきは当然ながら④です。

問題は④の領域の事柄に何が入るかを常にリストアップできているかどうか、という点にあります。
一般的には「健康管理」「後継者育成」「資産運用」「道徳教育」などが入りますが、具体的に自社に落とし込むとどんな事項になるのか、具体的であればあるほど集中度は高まると思いますし、かつては④だったはずのものが③へと移行する、いわゆる「手後れ」という事態は避けなければなりません。


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