あおばコラム

H30.2 人材?人財? 

「働き方改革」の流れで「人」を大切にとよく言われます。
そこで登場する言葉が「人財」。人は財産ということで「人材」を「人財」と表現を変えているのだと思いますが、少し違和感がないでしょうか?

そもそも会社は、大きな「目的」を達成するための組織であるはずです。
そしてそこに身を置く人間は、組織の追い求める「目的」を達成するための「材料」であるはずなのです。経営者であっても。

経営者であれ従業員であれ、「目的達成のための材料」であることに変わりなく、そういう意味で普通に「人材」と表現すればいいのにな、と感じます。

表現の仕方はともあれ、国家や業界のために成し遂げたいと思う目的を掲げることにまずは重点を置きたいものです。


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