あおばコラム

H30.4 知覚の法則 

マーケティングにはいくつかの原理原則があり、その一つに「知覚の法則」というものがあります。

顧客の心の中には「知覚」のみが存在する、というもの。

それは、顧客というものは商品に関してわずかな知識しかないにもかかわらず自分が正しいと思い込んでおり、自分が信じたいものを信じ、味わいたいと思うものを味わう、ということです。

マーケティングとは商品の戦いではなく「知覚」の戦いであり、いかに顧客の「知覚の近く」にたどり着くか、という法則です。

そしてマーケティングで最も無駄な行為は、顧客の知覚を変えようとすること。

新年度のスタートを切られる企業様も多いと思いますが、目標を追う際は「顧客の知覚」を強烈に意識していかなければなりません。


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