あおばコラム

H26. 4 目標の共有

最近感じることとして、黒字経営継続のための大きな方向性として、
①経営者の仕事(経営計画承認・資金調達・重要意思決定・後継者指名)についてはトップダウンを維持しつつ
②コミュニケーションを深め、社員からの意見や想いをくみとり、
③社員を教育し、
④見える化(文書化・グラフ化・手帳化)
するという手法がとられることが多いのではないかと感じています。
私どもも会議に出席させて頂く機会が増えてきているのですが、必ず出てくるのが「②のコミュニケーション」についてです。
果たして「コミュニケーション」とは何なのでしょうか?
とにかく話をすること?食事をしながら本音で話をすること?
「コミュニケーション」とは「同じ目的をもつこと」という語源から来ています。
わが社は何を目指す会社なのか、何年後にどうなっていたいのか、そういった方向性や目標が共有されている状態をいうのではないでしょうか。
「ウチは特殊やから」という言葉を排し、日々の業務から身を置く時間を無理やりにでもつくり、考えていきましょう。
あおばとしても、そのやり方を身をもって示すために「あおば経営方針発表会」を、4/24に行われる「経営戦略デザインセミナー」にご出席いただいた方向けに公開させていただく予定です。
ぜひご参加ください。

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