あおばコラム

H26.11 人材から人財へ

最近の日経新聞を読んでいますと、
カネ余り(お金は出回っているが銀行に貸し手は少なく、国債に集中)、モノ余り(大手企業での在庫が増加)の傾向が続いているように見受けられます。
なぜか??ヒトの不足が大きく影響しています。
建設現場があってもヒト不足で着工が遅れる、その結果、鋼材などの在庫が増加、というイメージです。
大手が若手の囲い込みをしてくる以上、中小企業は中から育てていくほかありません。
一番労力のかかることです。経営者にとっては、ついつい自分が手を出すほうが早いので心労も重なるでしょう。
でも、若手にとって心地よい環境を準備するのではなく、「不便・不自由・不親切」な環境が稼げる人間を育てるのではないでしょうか。
来年一月には「人材から人財へ」をテーマとし、企業の各階層別(経営者向け・幹部向け・若手向け)の教育メニューをパッケージにしたプログラムを企画しました。
4つの「M」を強化して、人を育て、ベクトルを合わせ、強い組織を手に入れましょう。

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