あおばコラム

H27. 3 地方創生

今ほど、「地方創生」が叫ばれる時代はないのではないでしょうか。
地方創生とは地域経営を意味します。経営ですので、勝つ地域もあれば負ける地域もある、ということでしょう。
その問題提起として、全国1800ある自治体のうち、896が「消滅」するという論文も大々的に公表されています。
中央政府としては、(公共事業や国債買い入れなど)やれることはやってきた。あとは地方が輝くとき。というスタンスなのかもしれません。
最近よく聞かれるのは、「人がいないから仕事が回らない」ということです。あおばも、例外ではありません。
それなら、人を集めるためにどうするのか、中央政府や景気に「依存」せずに自分たちで頭を使うしかないのでしょう。地方が、そして地方経済の主役である中小企業が今、試されています。
キーワードは、「価値の可視化」と「社員との共創」だと考える次第です。

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