あおばコラム

H27.10 目を労わりましょう

  日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
10月10日といえば、何の日でしょうか? 多くの方は「体育の日」とお答えになるかもしれません。それも正解ですが、実は「目の愛護デー」でもあるのです。数字の1と0を90度回転させ、垂直に並べると眉と目のように見えることから中央盲人福祉協会が定めたそうです。
私たちの生活に身近なパソコンや携帯電話、テレビなどのディスプレー画面をVDT(Visual Display Terminal)といいます。ディスプレー画面を長時間見続けると目に負担がかかり、VDT症候群になる可能性があります。症状は目の疲れだけでなく、首や肩のこり・腰の疲れ・頭痛などが挙げられ、こうした症状が重なると疲労が慢性化し、仕事の能率が悪くなります。
  VDT症候群を防ぎながら、うまくパソコンと付き合うには次のような方法があります。目と画面の位置は40~50cm離す、目線が下を向くように画面を調節する、1時間連続して作業をする場合は15分ほど休憩する。
目の愛護デーをきっかけに、日ごろ酷使している目を労わってみてはいかがでしょうか。


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