あおばコラム

H27.11  探求心

11月27日はノーベル賞制定記念日です。
ノーベル賞は1901年から第2次世界大戦による中断などを挟みながらも、1世紀以上、表彰を続けています。今年は物理学賞、生理学・医学賞で日本人の受賞が発表されました。物理学賞においては、昨年に引き続き2年連続の受賞となります。
さて、このノーベル賞ですが、文部科学省の「文部科学統計要覧(平成27年版)」によると、受賞者数の最も多い国はアメリカで、次いでイギリス、ドイツと続きます。受賞人数をみると2位のイギリスが109名なのに対し、アメリカは337名。他国に大きな差をつけていることが分かります。
日本はロシア(旧ソ連含む)と並んで8位。
受賞分野をみると「物理学」「化学」の人数が多く、日本の理系分野には優れた研究者がたくさんいると言えるでしょう。
「一日、生きることは、 一歩、進むことでありたい」(湯川秀樹)。
たとえ失敗しても、再びチャレンジし続ける彼らの探究心に習い、朝の運動や夜の読書など日課を作り、毎日続けていきたいものですね。

記事リスト


ページ
トップへ