あおばコラム

H28.1  丙申

2016年の干支は「丙申(ひのえさる)」です。「申」という文字は雷の象形文字であり、動物の猿が充てられたのは、猿の動きが稲妻のように素早いことによるとの説があります。
変化に対応する企業家にはうってつけの干支ではないでしょうか。
また、「申」という字は背骨と肋骨を表すといわれています。
「にんべん」をつけると「伸びる」という字にもなります。
今年の干支が示す通り、経営のバックボーン(背骨)を維持しつつも、猿のように素早い行動力が試される年になるのかもしれません。
元旦の日本経済新聞の一面トップ記事では、その一年の重要なテーマを提言します。
今年は「アジア・ひと・未来」。
40億人というアジアの強烈な熱からもたらされる変化にも着目していきたいものです。


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