あおばコラム

H28. 7 「ことば」

あおばグループ経営計画発表会での一コマ。
「客観的」とは・・・「自分」が存在していない。他人事。
「主観的」とは・・・「自分」しか存在していない。利己的。
「主体的」とは・・・「自分」と「相手」が存在している。関係的。
自分と相手とを相対する存在としてとらえるのではなく、どういう協力関係で結ばれているかという視点を常に保っていることを「関係的」といいます。
自分と顧客、自分と自社、自分と周り、それぞれの関係性を常に関係的にすること。
そんな指示がありました。
社内ではさまざまな「ことば」が飛び交いますが、同じことばでも、受け取る人間によって解釈はさまざまですので「ことばの定義づけ」は非常に大切です。
重要な「ことば」をピックアップして、丁寧に、そのことばの定義を改めて教示したうえでの個別具体的な指示であれば、伝達が深まるのではないでしょうか。

記事リスト


ページ
トップへ