あおばコラム

H29.2 「未見の年」

昨年のイギリスのEU離脱に引き続きトランプ大統領の就任早々の動きを見ていますと、今年はまさに「未見(まだ見たことがない)の年」となりそうです。
通商面でもおそらく多国間貿易よりも二国間貿易、すなわち「パートナーシップ」をもとにした関係性が進んでいくと思いますし、おそらくそれは経営でも同様でしょう。
経営者のみならず、その組織のすべての人間が「自己を確立」している必要があり、顧客とパートナーシップを結ぶことができる価値観を養っている必要があります。
「何をやっているか」のみならず「誰がやっているか」という点がますます重要になるということはないでしょうか。
ますます人材教育が必要であり、日本的な労働観(西欧では労働は苦役であるのに対し、日本では幸福を得る手段という考え方)が台頭してくるのではないかと思っています。


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